TorontoのBlue Mountain Resortで年越ししてきた

カナダ の生活

あけましておめでとうございます。ついに2019年ですね。日本ではもうすぐ平成も終わってしまうし、一般参賀は人がすごかったみたいですね。行きたかったです。Yahoo!ニュースをみて日本の情報も手に入れています。さて、私は去年の年末からブルーマウンテンへ行って、そこで年越しをしました。残念ながらニューイヤーの花火は雨のために見ることは出来ませんでしたが、ファミリー向けの早い時間に上がる花火は見ることが出来たので、良しとします。

いざBlue Mountain へ

前日の夜から原因はわからないけれど、消化不良でお腹を壊して、寝てる間さえお腹がくるくるしていて、不安を抱えながらの出発です。日本から持ってきていたガスぴたんに乳酸菌が入っていたので(笑)、それを飲んでお腹の調子を整えながら行きました。

着いてからも、バスの預け荷物の中にまさかの荷物がない!似ている他の人のスーツケースだけが残っていて焦りました。誰かが荷物を間違えて持って行ってしまったのです。結局バスを降りてからあまり時間もたっていなかったこともあり、歩きながら自分たちのスーツケースを持った人を探して、なんと見つかったので「それ私たちのです。」と言って返してもらえたから良かったものの…。スーツケースに自分たちの目印をつけておいて良かったです。それがあっても、間違われるときは間違われるんですけどねwww

ブルーマウンテンへの行き方

ブルーマウンテンへは車で2時間くらいで行けます。車を持っていて運転できる人はドライブしていく方が便利です。車がない私はAUCと言う会社が冬の間だけはダウンタウンからブルーマウンテンへのシャトルバスを出しているので、それを利用しました。しかしお世辞にも快適とは言えません。(下記リンクの真ん中あたりに紹介されてます。)

How to Get to Blue Mountain Resort | Directions and Shuttles | Blue Mountain Resort
Get driving directions to Blue Mountain Resort and view our options for shuttles and travel. Your vacation is only a short drive away!

バスは行きも帰りもシティホールセンターの前のQueen st.に停まります。

このトロントサインの前の道にバスが停まります。

トイレ休憩できる時がないのと、バスのトイレは鍵がかかっていたので、トイレを我慢出来ない場合は大変です。

バス旅行でいつも思うのはドライバーが大抵不機嫌そうと言うこと。そりゃ、バスで同じ道を行ったり来たりしてるんだから、飽きもするだろうし上機嫌とはいかないだろうが、旅行者にとってはせっかくの楽しい旅行だし、初めての場所で少し緊張してたりするんだから、もっと愛想良く出来ないのかな…とは思ってしまいます。

その他のバスルート

Greyhound.ca | Home
Fares, schedules and ticketing for Greyhound Lines, the largest North American intercity bus company, with 16,000 daily bus departures to 3,100 destinations in ...

このバス会社からもトロントからブルーマウンテン行きのバスが出てます。でもトップページから検索して見ると、バスがある時とない時があって、チケットが売り切れているのかその日はバスが運行していないのかは謎です。あと、値段がAUCよりは高め。

ブルーマウンテンのホテル

Blue Mountain Resort に泊まりました。実は予約時点では知らなかったけれど、Blue Mountain Resortと言うホテルはブルーマウンテンヴィレッジの中にいくつもロッジが存在していて、それをまとめてBlue Mountain Resortと言って予約を受け付けています。そのためチェックインはGrand Georgianの建物での総合チェックインとなり、そのあとそれぞれの部屋がある建物へと移動することになります。

公式サイトの予約システムが使えない

はじめは公式サイトから予約したかったけれど、年末の混んでる時期だったからなのか、全くもってサーバーの可動が遅く、数分待っても画面が変更されなかったり、ブルーマウンテン公式の宿泊プランを選択しても次の会計の画面にリンクが繋がらなかったりで、とにかくサイトのシステムが使えませんでした。待つことに疲れ、結局は電話をしてプランの予約しました。もしかしてバケーションのシーズンも終わったのでもう普通にシステム動いているかもしれませんが。

その他のホテル予約サイトでも予約できる

ホテルだけなら、Booking.comとか、Agodaとか、その他の予約サイトからでも予約できます。普通のホテルと違って、大人数で泊まれるところがいいなと思いました。そして、家族3世帯くらいで来ている人たちも結構見かけました。

ブルーマウンテンで食べたもの

ホテルの部屋にキッチンが付いていたので、料理をしたい人は料理をすることもできます。こじんまりとしたスーパーはあるものの、食材が豊富に売っているという訳ではないので、私は料理はしませんでした。では、何を食べていたかというと…

ほぼ毎日同じダイナーでブランチとりました(笑)。Sunset Grill at Blueというところです。結構ランチの時間は混んでました。パンケーキはもっちりとした生地に生のブルーベリーを加えられていて、ブルーベリージャムがかかったパンケーキを予想していた私には、嬉しい誤算。プーティンのポテトの形状も私が知ってるのとは違って、ダイナー風(というのかこれは)。あとは、ビーバーテイルをスタンドで買って食べました。トロントに来てから存在を知ったカナダの食べ物で、一度食べてみたいと思っていたので、食べることができて良かったです。私が食べたのは、シンプルにシナモンシュガーのビーバーテイル。これももっちり生地です。他にも色々な種類のフレーバーがありましたよ。

他にもギリシャ料理や宿をミールプランにしていたので、ちゃんとしたレストランでディナーだったりバーガーだったりを食べたりもしたのですが、コスパを考えると少し高めですね。リゾート地ですしね。

Blue Mountain Villageはとても小さい

ブルーマウンテンヴィレッジはとても小さいです。15分もあれば1周できます。しかし、SPAやスキー、スノボーなどが出来るので飽きるということはないです。今回はスキーをしたのですが、全く私はスキーが得意な訳でもなく、初心者用のコースでヨロヨロと滑っていたのと、写真が何もなかったので、書くことがありません。コース自体は小さめですが、山が横に幅広かったです。

今年は年末は暖かめだったのですが、帰る日には雪が積もっていました。それにしても曇ってるな。さすがカナダの冬。

雪が積もったブルーマウンテンリゾート

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